GOMOU____对《巨匠の技と心 江戸前の流儀》的笔记(1)

GOMOU____
GOMOU____ (準備と努力は、裏切らない。)

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巨匠の技と心 江戸前の流儀
  • 书名: 巨匠の技と心 江戸前の流儀
  • 作者: 小野 次郎/金本 兼次郎/早乙女 哲哉/小松 正之
  • 页数: 175
  • 出版社: 中経出版
  • 出版年: 2009-1-23
  • 第16页
     予約もそうです。お客さんの予約の時間に合わせてご飯を炊き分けているのは、その瞬間にシャリを最高の状態にもっていくため。ところが、お客さんが約束の時間に遅れてしまうと、それが全部台なしになってしまう。  私らは、鮨が一番おいしくなる一瞬に賭けています。だから、こちらが出したのを、間をおかずに口に運んで、おいしく召し上がっていただけるお客さんには、こっちも自然にいいものを握ろうと思っちゃいますよね。
    誠心誠意やるだけです。別にお世辞を言わなくてもいいし、お鮨に自信があって、日々努力を重ねていれば、それでいいんじゃないでしょうか。
    だから「巨匠」っていう人と普通の人の違いはここにあるよね、「鮨が一番おいしくなる一瞬に賭けています」、その「賭け」に必要としての勇気と強情。そしてお客さんに自然に美しい敬語を使うのも巨匠の素質だろ。たぶん言葉一つだけ:「誠心誠意」。
    2015-09-01 15:31:48 回应