恨嫁少女獨孤冰对《厌女》的笔记(5)

恨嫁少女獨孤冰
恨嫁少女獨孤冰 (冷静,冷静,只有冷静,才是冰冰)

读过 厌女

厌女
  • 书名: 厌女
  • 作者: (日) 上野千鹤子
  • 副标题: 日本的女性嫌恶
  • 页数: 260
  • 出版社: 上海三联书店
  • 出版年: 2015-1-1
  • 蘑菇醬幫我取得的作者在扉頁的簽名
    2020-02-05 14:04:46 6人喜欢 3回应
  • 记纪的神话理论学
    创设婚(图一•右)
    引自 记纪的神话理论学

    「創設婚」似當作「創始婚」以保持文內譯名統一。

    2020-02-09 21:03:20 回应
  • “笑料”与“问题”
    以《想煽“丸山真男”的耳光——三十一岁、无业、愿望:战争》〔 2007〕的言论一跃有名的赤木智弘,这位“雄败犬”的希望,与上一代男人的极为保守的价...
    引自 “笑料”与“问题”

    「煽」當作「扇」或「搧」。

    2020-02-12 22:04:27 回应
  • 『厭女:日本的女性嫌惡』中所見日文書目

    (手機上ocr日文後沒法編輯,粘貼出來改完之後又沒法全選,只得不加引用記號了)

    (日语文献按五十音序)

    赤木智弘2007『若者を見殺しにする国——私を戦争に向かわせるものは何か』双風舎

    浅野智彦2008「孤独であることの二つの位相」大澤真幸編『アキハラ発』岩波書店

    「アジア太平洋地域の戦争犧性者に思いを馳せ、心に刻む集会」実行委員会編1997『アジアの声第11集私は「慰安婦」ではない——日本の侵略と性奴隸』東方出版

    飯島愛子2006『<侵略=差別>の彼方へ——あるフェミニストの半生』インパクト出版会

    石原宗典2005「『第三のジェンダー」研究を再考する』(未発表)

    絲山秋子2006『沖で待つ』文藝春秋

    井上輝子・上野千鶴子・江原由美子編1994『日本のフェミニズムIリブとフェミニズム』岩波書店

    岩月謙司2003『なぜ、「白雪姫」は毒リンゴを食べたのか』新潮社

    ヴィンセント、キース・風間孝・河口和也1997『ゲイ・スタディ一ズ』青土社

    上野千鶴子1984「異人・まれびと・外来王——または“野生の権力理論”」『現代思想』ー九八四年四月号、青土社(1985『構造主義の冒険』勁草書房に収録)

    上野千鶴子1985「<外部>の分節——記紀の神話論理学」桜井好朗編『大系 仏教と日本人第1巻 神と仏』春秋社

    上野千鶴子1987「めうと事して遊ぶ此里——江戸の戀」《言語生活》四二五号

    上野千鶴子1990「解説」『日本近代思想体系23 風俗 性』岩波書店

    上野千鶴子・小倉千加子・富岡多恵子1992『男流文学論』筑摩書房

    上野千鶴子1994『近代家族の成立と終焉』岩波書店

    上野千鶴子1996「セクシュアリティの社会学・序説」上野ほか編『岩波講座現代社会学10セクシュアリティの社会学』岩波書店

    上野千鶴子1998a『ナショナリズムとジェンダー』青土社

    上野千鶴子1998b『発情装置——エロスのシナリオ』筑摩書房

    上野千鶴子・宮台真司1999「対談 援助交際は売春か」 SEXUAL RIGHTS PROJECT編『買売春解体新書——近代の性規範からいかに抜け出すか』つげ書房新社

    上野千鶴子2002『差異の政治学』岩波書店

    上野千鶴子編2005『脱アイデンティティ』勁草書房

    上野千鶴子2006a『生き延びるための思想』岩波書店

    上野千鶴子2006b「それでも『家族』は生きる」——斎藤環『家族の痕跡』書評『ちくま』四一八号、筑摩書房

    上野千鶴子2007「インタビューポルノグラフィと女性——表象と現実は地続きか」(永山・昼間2007)

    内田樹2006『私家版・ユダヤ文化論」文春新書

    江藤淳1967(初版)/1988『成熟と喪失——“母”の崩壊」河出書房新社

    大塚英子1995『「暗室」のなかで——吉行淳之介と私が隠れた深い穴』河出書房新社

    大塚英子1998『暗室日記』上・下、河出書房新社

    大塚英子2004『「暗室」のなかの吉行淳之介』日本文芸社

    大塚英志1989『少女民俗学』光文社カッパ・サイエンス/1997光文社文庫

    奥本大三郎1981「男の領分『驟雨』小論」『ユリイカ』一九八ー年十一月号、青土社

    小倉千加子2001『セクシュアリティの心理学』有斐閣

    小倉千加子2007『ナイトメア——心の迷路の物語』岩波書店

    落合恵美子1994『21世紀家族へ——家族の戦後体制の見かた・超えかた』有斐閣/2004第3版、有斐閣

    小野登志郎2004『ドリーム・キャンパス——スーパーフリーの「帝国」』大田出版

    角田光代2004『対岸の彼女』文藝春秋

    勝間和代2008『勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド』ディスカヴァー携書

    加藤秀一2006「性的身体ノート——<男語り>の不可能性から<新いい人>の可能性へ」〔 鷲田ほか編2006〕

    加納実紀代1987『女たちの<銃後>』筑摩書房/1995増補新版、インパクト出版会

    川上未映子2009『へヴン』講談社

    木村凉子1990「ジェンダーと学校文化」長尾彰夫・池田寛編『学校文化』東信堂(1994井上輝子ほか編『日本のフェミニズム4権力と労働』岩波書店に再録)

    桐野夏生2006『グロテスク』文春文庫

    桐野夏生2009『IN』集英社

    倉塚曄子1979『巫女の文化』平凡社

    倉橋由美子1965『聖少女』新潮社

    高知新聞社編1955『植木枝盛日記』高知新聞社

    小島信夫1988『抱擁家族』講談社文芸文庫

    小谷野敦2005『帰ってきたもてない男』ちくま新書

    金野美奈子2000『OLの創造——意味世界としてのジェンダー』勁草書房

    斎藤環2006a『生き延びるためのラカン』バジリコ

    斎藤環2006b『家族の痕跡』筑摩書房

    斎藤環2008『母は娘の人生を支配する——なぜ「母殺し」は難しいのか』NHKブックス

    斎藤環2009「関係する女所有する男』講談社現代新書

    斎藤美奈子2002『文壇アイドル論』岩波書店

    酒井順子1996『マーガレット酒井の女子高生の面接時間』角川文庫

    酒井順子2000『少子』講談社

    酒井順子2003『負け犬の遠吠え』講談社

    桜庭一樹2007『私の男』文藝春秋

    佐藤裕2005『差別論』明石書店

    佐野真一2003a『東電OL殺人事件』新潮文庫

    佐野真一2003b『東電OL症候群』新潮文庫

    佐野洋子2008『シズコさん』新潮社

    サルトル、ジャン=ポール1995白井浩司・平井啓之訳『サルトル全集第三四巻 聖ジュネI』『サルトル全集第三五巻 聖ジュネⅡ』人文書院

    清水ちなみ1997『お父さんには言えないこと』文藝春秋/2000文春文庫

    白井裕子2006「男子生徒の出現で女子高生の外見はどう変わったか:母校・県立女子高校の共学化を目の当たりにして」『女性学年報』二七号、日本女性学研究会

    鈴木道彦1967「日本のジュネ」『新日本文学』一九六七年二月号(いいだ・もも編1967『反抗的人間』平凡社/鈴木道彦1969『アンガージュマンの思想』晶文社に再録)

    鈴木道彦2007『越境の時——一九六○年代と在日』集英社新書

    鈴木由加里2008『「モテ」の構造』平凡社新書

    スペース・ニキ編1980『ダディ』(上映用資料)スペース・ニキ

    清野初美2009『話があるの——「分かりあいたい女」と男』創風社出版

    関根英二1993『<他者>の消去』勁草書房

    竹村和子2002『愛について——アイデンティティと欲望の政治学』岩波書店

    田嶋陽子1986「父の娘と母の娘と」鷲見八重子・岡村直美編『現代イギリスの女性作家』勁草書房

    田中貴子1998『日本ファザコン文学史』紀伊國屋書店

    田中美津2004『いのちの女たちへ——とり乱しウーマン・リブ論』増補新装版、パンドラ

    田中優子2002『江戸の恋』集英社新書

    谷崎潤一郎1925『痴人の愛』改造社/2006中公文庫

    ダラ・コスタ、ジョバンナ・フランカ1991伊田久美子訳『愛の労働』インパクト出版会

    永井荷風1971『現代日本文學大系24永井荷風2』筑摩書房

    永井荷風1972「四畳半襖の下張」『月刊面白半分』第一巻第七号

    中島梓1998『美少年学入門』増補新版、ちくま文庫

    中村うさぎ1999『ショッピングの女王』文藝春秋

    中村うさぎ・石井政之2004『自分の顔が許せない!』平凡社新書

    中村うさぎ・倉田真由美2005『うさたまの霊長類オンナ科図鑑』角川書店

    中村うさぎ2005『女という病』新潮社

    中村うさぎ2006『私という病』新潮社

    中村うさぎ2007a『鏡の告白』講談社

    中村うさぎ2007b『セックス放浪記』新潮社

    永山薰2006『エロマンガ・スタディーズ——「快楽装置」としての漫画入門』イースト・プレス

    永山薰・昼間たかし編2007『2007—2008マンガ論争勃発」マイクロマガジン社

    ナボコフ・ウラジーミル2006若島正訳『ロリータ』新潮文庫

    信田さよ子1998『愛情という名の支配』海竜社

    信田さよこ2008『母が重くたまらない——墓守娘の嘆き』春秋社

    林真理子1996『不機嫌な果実』文藝春秋

    林真理子2000『ミスキャスト』講談社

    林真理子・上野千鶴子2001「マリコのここまで聞いていいのかな林さん、もう『アグネス論争』では寝返ってもいいんじゃない?」『週刊朝日』ニOO一年三月ニ日号、朝日新聞社

    林真理子2005a『アッコちゃんの時代』新潮社

    林真理子2005b「でもね、恋愛小説は」『朝日新聞』夕刊、二OO五年三月二二日

    速水由紀子1998『あなたはもう幻想の女しか抱けない』筑摩書房

    彦坂諦1991『男性神話』径書房

    深澤真紀2009『自分をすり減らさないための人間関係メンテナンス術』光文社

    藤川隆男編2005『白人とは何か?——ホワイトネス・スタディーズ入門』刀水書房

    伏見憲明2007『欲望問題』ポット出版

    藤本箕山1678『色道大鏡』/1976野間光辰編『日本思想体系60近世色道論』岩波書店

    フリーターズフリー編2010『フェミニズムはだれのもの?——フリーターズフリー対談集』人文書院

    星野智幸2006『虹とクロエの物語』河出書房新社

    本郷和人2006「アカデミズムとおたく」『メカビ』02、講談社

    三浦展2009『非モテ!——男性受難の時代』文春新書

    水田宗子1993『物語と反物語の風景——文学と女性の想像力』田畑書店

    溝口明代・佐伯洋子・三木草子編1992『資料日本ウーマン・リプ史Ⅰ』松香堂書店

    宮台真司1998『<性の自己決定>原論』紀伊國屋書店

    宮台真司2006『制服少女たちの選択——After 10 Years』朝日文庫

    モア・リポート班編1990『モア・リポートNOW』集英社

    森岡正博2005『感じない男』ちくま新書

    山田昌弘1996『結婚の社会学』丸善ライブラリー

    山田昌弘・白河桃子2008『「婚活」時代』ディスカヴァー携書

    吉行淳之介1985『砂の上の植物群』新潮文庫

    鸞田清一・获野美穂・石川准・市野川容孝編2006『身体をめぐるレッスン2資源としての身体』岩波書店

    2020-09-27 09:51:38 1人推荐 5人喜欢 4回应
  • 『厭女:日本的女性嫌惡』中所見西文書目

    (手機太辣雞ocr了之後沒法編輯日文,粘貼出來之後又沒法全選,只能不加引用符號了)

    (西文文献按字母序。“=”后为日译版)

    Atwood, Margaret, 1985, The Handmaid's Tale. Toronto: McClelland and Stewart. = 1990斎藤英治訳『侍女の物語』新潮社

    Boston Women's Health Book Collective, 1984. The New Our Bodies, Ourselves. New York: Simon & Schuster. = 1988藤枝澪子監修、『からだ・私たち自身』日本語翻訳グループ訳『からだ・私たち自身』ウィメンズブックストア松香堂

    Dalby, Liza C., 1983, Geisha. Berkeley: University of California Press. = 1985入江恭子訳『芸者——ライザと先斗町の女たち』TBSブリタニカ

    Deleuze, Gilles et Guattari, Félix, 1972, L'anti-Oedipe: Capitalisme et Schizophrénie. Paris: Editions de Minuit. = 1986市倉宏祐訳『アンチ・オイディプス——資本主義と分裂症』河出書房新社

    Duby, Georges et Perrot, Michelle, 1991, Histoire des Femmes en Occident, 2 Le Moyen Age. Paris: Plon. = 1994『女の歴史Ⅱ 中世I』藤原書店

    Fineman, Martha, A., 1995, The Neutered Mother, the Sexual Family, and Other Twentieth Century Tragedies. New York & London: Routlege. = 2003上野千鶴子監訳・解説、速水葉子・穐田信子訳『家族、積みすぎた方舟——ポスト平等主義のフェミ二ズム法理論』学陽書房

    Foucault, Michel, 1976-84, L'histoire de la Sexualite, tome I~Ⅲ. Paris: Editions Gallimard. = 1986-87渡辺守章他訳『性の歴史』全三巻、新潮社

    Foucault, Michel. 1980-86. The History of Sexuality, Volume 1-3, translated by Robert Hurley. New York: Vintage Books.

    Gay, Peter, 1984. Education of the Senses: The Bourgeois Experience, Victoria to Freud. = 199篠崎実・鈴木実佳・原田大介訳『官能教育」1・2、みすず書房

    Girard, René, 1965, Deceit, Desire, and the Novel: Self and Other in Literary Structure. Baltimore: Johns Hopkins University Press. = 1971吉田幸男訳『欲望の現象学』法政大学出版局

    Hite, Shere, 1976, The Hite Report: A Nationwide Study of Female Sexuality. New York, Macmillan. = 1977石川弘義訳 『ハイト・リポート——新しい女性の愛と性の証言』パシフィカ

    Kerber, Linda, 1998, No Constitutional Right to be Ladies: Women and the Obligations of Citizenship. New York: Hills and Wang.

    Lévi-Strauss, Claude, 1949, Les Structures Élémentaires de la Parenté. Paris: PUF. = 1977馬渕東一・田島節夫監訳『親族の基本構造』番町書房

    Michael, R. T., Gagnon, J. H., Laumann, E. O. & Kolata, G., 1994, Sex in America: A Definitive survey. New York: Little Brown and Co. = 1996近藤隆文訳『セックス・イン・アメリカ」NHK出版

    Morrison, Toni, 1992, Playing in the Dark: Whiteness and Literary Imagination. Cambridge: Harvard University Press. = 1994大社淑子訳『白さと想像カ——アメリカ文学の黒人像』朝日新聞社

    Nafisi, Azar, 2003, Reading Lolita in Tehran: A Memor in Books. New York: Random House. = 2006市川恵里訳『テへフンでロリータを読む』白水社

    Rich, Adrienne, 1986, Blood, Bread & Poetry: Selected Prose 1979-1985. New York: Norton. = 1989大島かおり訳『血、パン、詩。——アドリエンヌ・リッチ女性論』晶文社

    Rubin, Gayle, 1975, The Traffic in Women: Notes Towards a Political Economy of Sex, in Rayna Reiter, ed., Toward an Anthropology of Women. New York: Monthly Review Press. = 2000長原豊訳「女たちによる交通——性の『政治経済学』についてのノート」『現代思想』ニOOO年二月号

    Said, Edward W., 1978, Orientalism. New York: Pantheon Books. = 1986今沢紀子訳『オリエンタリズム』平凡社

    Saint-phalle, Niki de, 1994, Mon Secret. Paris: La Différence.

    Schultz, Pamela D., 2005, Not Monsters. New York: Rowman & Littlefield Publishers. = 2006颯田あきら訳『9人の児童性虐待者』牧野出版

    Sedgwick, Eve Kosofsky, 1985, Between Men: English Literature and Male Homosocial Desire. New York. Columbia University Press. = 2001上原早苗・亀澤美由紀訳『男同士の絆』名古屋大学出版会

    Sedgwick. Eve Kosofsky, 1990. Epistemology of the Closet. Berkeley: University of California Press. = 1999外岡尚美訳『クローゼットの認識論——セクシュアリティの20世紀』青土社

    2020-02-13 18:08:08 回应

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