愛の縫い目はここ (1)

  • 第33页 アンチ・アンチバレンタイン
    チョコレートが破裂してこの世界は生まれた。 わたしの肌がとけてすこしずつ流れていく あの子のことを好き!と思ったところで流れていく 死がやってくる 何も救われていない体 何も手に入れていない体 だから死...

死んでしまう系のぼくらに (3)

  • 第53页 香水の詩
    死ぬな、生きろ、都合のいい愛という言葉を使い果たせ。
  • 第19页 絆未満の関係性について
    絆未満の関係性が今日もどこかで、絆に変わる。愛情のことや友情のことを語りながら、簡単に、わたしたちだけの距離が、規格化される。乱暴をされる。中途半端に空いていたお互いの距離に、それまでサンドイッチ...
  • 第15页 ライブハウスの詩
    恋がぼくを殺しに来ました。 うつくしい風が、頬を撫でる。 過去、だれかが死んだとき、 爆破のとき、スカートをめくったとき、 ふいた風がいま、きみを撫でる。 時間の先にあるものが、無意味だとして、 ぼくは...

夜空はいつでも最高密度の青色だ (2)

  • 第63页 空気の詩
    死んだ生き物の熱がはじけて、 雲の軌道に昇るあいだ、傘は要らない。 蒸発する雨。砂漠がきっと一番まともな星のあり方だ。 知ってるんだ、きみが私を好きにならなくても、 隣から消えてしまっても、嘘をついて...
  • 第28页 新宿東口
    フラニーとゾーイ。登場人物と登場人物。どうせ嘘だ、生きても死んでもいない存在だ、そう決めて見つめた現実はふみつぶしてもいい紙くず。きみも。あいつも、あのこも、踏み潰してもいい紙くず。

昼之校 夜之校 (2)

  • 第131页
    “夏天正是摄影师的季节。夏季,烈日炎炎下,街头看上去亮得发白,睫毛上的汗水模糊了眼中的风景。我最喜欢在这种让人头晕目眩的季节里拍照。请大家也鼓起干劲,在夏天里多拍点照片吧。” (3回应)
  • 第120页

We Should All Be Feminists (1)

  • 第30页
    I have chosen to no longer be apologetic for my femininity. And I want to be respected in all my femaleness. Because I deserve to be. I like politics and history and am happiest when having a good ...
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