中公新書

出版社: 
中央公论新社 中央公論新社刊 中央公論新社 中公新書 中央公論社 岩波書店
册数:  1475
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  • キメラ 増補版 : 満洲国の肖像

    山室信一 / 中央公論新社 / 2004-7-25 / JPY 960
    9.6 (54人评价)

    一九三二年三月、中国東北地方に忽然と出現し、わずか一三年五カ月後に姿を消した国家、満洲国。今日なおその影を色濃く残す満洲国とは何だったのか。本書は建国の背景...

  • ヤングケアラー : 介護を担う子ども・若者の現実

    澁谷智子 / 中央公論新社 / 2018-5-21 / JPY 800
    (少于10人评价)

    ヤングケアラーとは、家族の介護を行う一八歳未満の子どもを指す。超高齢社会を迎え、介護を担う若い層も増えているが、その影響は彼らの学業や日常生活にも及んでいる...

  • 科挙 : 中国の試験地獄

    宮崎市定 / 中央公論新社 / 1963-5 / 714
    9.1 (20人评价)

    二万人を収容する南京の貢院に各地の秀才が官吏登用を夢みて集まってくる。老人も少なくない―。完備しきった制度の裏の悲しみと喜びを描きながら、凄惨な試験地獄を生...

  • 古代中国の24時間 : 秦漢時代の衣食住から性愛まで

    柿沼陽平 / 中央公論新社 / 2021-11-18 / 1,056
    (13人评价)

    始皇帝、項羽と劉邦、武帝ら英雄が活躍した中国の秦漢時代。今から二千年前の人々は毎日朝から晩まで、どんな日常生活を送っていたのだろう? 気鋭の中国史家が史料を...

  • 南京事件 : 「虐殺」の構造

    秦 郁彦 / 中央公論新社 / 2007-7 / JPY 940
    8.2 (20人评价)

    満州事変以来、十数年にわたって続いた中国侵略の中で、日本軍が最も責められるべき汚点を残した南京事件とは?日本軍の戦闘詳報、陣中日誌、参戦指揮官・兵士たちの日...

  • 大東亜共栄圏 : 帝国日本のアジア支配構想

    安達宏昭 / 中央公論新社 / 2022-7-20 / JPY 968
    (少于10人评价)

    大東亜共栄圏とは、第2次世界大戦下、日本を盟主とし、アジアの統合をめざす国策だった。それは独伊と連動し世界分割を目論むものでもあった。日本は「自存自衛」を掲...

  • 上海 : 多国籍都市の百年

    榎本 泰子 / 中央公論新社 / 2009-11-25 / JPY 800
    (11人评价)

    アヘン戦争後、一八四二年の南京条約によって開港した上海。外国人居留地である「租界」を中心に発展した街は、二〇世紀前半には中国最大の「華洋雑居」の地となり繁栄...

  • 昭和天皇 : 「理性の君主」の孤独

    古川 隆久 / 中央公論新社 / 2011-4-25 / JPY 1000
    (11人评价)

    新時代の風を一身に浴び、民主的な立憲君主になろうとした昭和天皇。しかし、時代はそれを許さなかった――。本書は今まであまりふれられることのなかった青年期に至る...

  • 日中国交正常化 : 田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦

    服部 龍二 / 中央公論新社 / 2011-5-25 / JPY 800
    (10人评价)

    一九七二年九月、戦後三〇年近く対立していた中国と国交が結ばれた。この国交正常化交渉は、その後も続く歴史認識、戦争賠償、台湾問題、尖閣諸島など日中関係の論点が...

  • 応仁の乱 : 戦国時代を生んだ大乱

    [日] 呉座勇一、吴座勇一 / 中央公論新社 / 2016-10-19 / JPY 972
    9.2 (20人评价)

    室町幕府はなぜ自壊したのか―室町後期、諸大名が東西両軍に分かれ、京都市街を主戦場として戦った応仁の乱(一四六七~七七)。細川勝元、山名宗全という時の実力者の...

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