講談社学術文庫

出版社: 
講談社学術文庫 東京 : 講談社, 昭和61 讲谈社 講談社
册数:  2563
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  • 魏晋南北朝

    川勝義雄 / 講談社 / 2003-5 / 本体1,470円(税別)
    9.1 (23人评价)

    <華やかな暗黒時代>に中国文明は咲き誇る秦漢帝国の崩壊がもたらした混乱と分裂の四百年。専制君主なき群雄割拠の時代に、王義之、陶淵明、『文選』等を生み出した中...

  • 満鉄全史 : 「国策会社」の全貌

    加藤 聖文 / 講談社 / 2019-7-12 / 本体1,180円(税別)
    (少于10人评价)

    明治40年(1907)、「10万の生霊と20億の戦費」といわれる犠牲を払って獲得した南満洲の地に誕生した一鉄道会社は、「陽に鉄道経営の仮面を装い、陰に百般の...

  • 妖怪談義

    柳田 國男 (著) / 講談社 / 1977-4-7 / JPY 882
    (少于10人评价)

    われわれの畏怖というものの、最も原始的な形はどんなものだったろうか。何がいかなる経路を通って、複雑なる人間の誤りや戯れと結合することになったでしょうか。幸か...

  • 中国春画論序説

    中野美代子 / 講談社 / 2010-8-11 / 本体1,150円(税別)
    (少于10人评价)

    身体よりも象徴に、絵よりも文字に、性器よりも行為に、肉が麻(むずむず)する中国的感性は、独特の春画世界を創出した。屋外風の場所で、無表情(ニル・アドミラリ)...

  • 私の個人主義

    夏目漱石 / 講談社 / 1978-8-8 / JPY 660
    8.4 (18人评价)

    文豪漱石は、座談や講演の名手としても定評があった。身近の事がらを糸口に、深い識見や主張を盛り込み、やがて独創的な思想の高みへと導く。その語り口は機知と諧謔に...

  • 日本文学史

    小西甚一 / 講談社 / 1993-9-6 / 800円
    8.7 (17人评价)

    文藝作品の内なる表現理念=「雅・俗」の交錯によって時代を区分したところに本書の不滅の独創がある。健康で溌溂とした「俗」を本性とする古代文藝、端正・繊細な「雅...

  • 大乗仏教の誕生 : 「さとり」と「廻向」

    梶山雄一 / 講談社 / 2021-6-10 / 本体1,000円
    (少于10人评价)

    人びとを救いのない業報の束縛から解放する、恩寵と救済の宗教――大乗仏教は、どのような思想的変転の中から出現したのだろうか。「さとり」と「廻向(えこう)」とい...

  • 死産される日本語・日本人 : 「日本」の歴史―地政的配置

    酒井直樹 / 講談社 / 2015-5-9 / 1220円
    (11人评价)

    グローバル化がとどめられない勢いをもつ現在、ナショナリズムや自民族中心主義、それが生み出す排外主義が台頭してきている皮肉な現実は、世界中のさまざまな出来事を...

  • 五代と宋の興亡

    周藤吉之、中嶋敏 / 講談社 / 2004-10-9 / JPY 1566
    (少于10人评价)

    唐末五代の動乱を制した北宋の皇帝権力は、科挙に合格した文人官僚が支えた。しかし北方の遼や西夏、金への防備は財政を悪化させ、大地主、大商人と結託した官僚の悪政...

  • 「近代の超克」論

    廣松 渉 / 講談社 / 1989-11-6 / JPY 980
    (少于10人评价)

    座談会「近代の超克」は、昭和17年、各界知識人による“協力会議”を標榜して開かれた。“伝説的に有名”なこの会議は、不毛な体制讃美に終わったのか、それとも日本...

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