講談社現代新書
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松本清張の昭和
酒井信 / 講談社 / 2025-12-25 / 1100円+税(目前无人评价)想像を絶するほどの貧困、高等小学校卒、40歳を過ぎて文壇デビュー、そして国民作家へ。 逆境から運をつかみ取った生涯を描く、松本清張「初の本格評伝」が登場! ...
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日本史を地学から読みなおす
鎌田浩毅 / 講談社 / 2025-11-20 / 1400円+税(目前无人评价)列島誕生以来、地震・噴火・津波・台風などの自然災害の脅威に絶え間なくさらされてきた災害大国・日本。いくつもの巨大災害が、日本史上にその名を残してきた。平安時...
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シン・関ヶ原
高橋陽介 / 講談社 / 2025-10-23 / 本体¥1,000(少于10人评价)私たちが知っている「関ヶ原の戦い」とは、江戸時代に各地で編纂されたさまざまな史料を、明治になってから帝国陸軍参謀本部が集約し、再構築したものである。 そして...
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戦中派 : 死の淵に立たされた青春とその後
前田啓介 / 講談社 / 2025-10-23 / 1500円+税(目前无人评价)アイツが死んで、オレが生きた。誰にでもアイツがいた――。 戦没者が最も多かった1920~1923年生まれの若者たち。 青春を戦争に翻弄され、戦場で死の淵を覗...
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宮内庁長官 : 象徴天皇の盾として
井上亮 / 講談社 / 2025-5-22(目前无人评价)戦後の日本国憲法下では天皇は政治的権能を失い、側近が政治的影響力を及ぼすことはなくなった。内大臣は廃止され、侍従長も純粋な天皇の秘書役となる。侍従職は御璽・...
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内務省 近代日本に君臨した巨大官庁
内務省研究会 編 / 講談社 / 2025-4-20 / JPY1500(目前无人评价)なんだ? この怪物は…… 現在の警察庁+総務省+国土交通省+厚生労働省+都道府県知事+消防庁… あまりに大きすぎたために、全体像をつかむことができなかった内...
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生きることは頼ること : 「自己責任」から「弱い責任」へ
戸谷 洋志 / 講談社 / 2024-8-23 / JPY 990(目前无人评价)助けを求めることは、「無責任」ではない! 気鋭の哲学者が、日本社会に跋扈する「自己責任」という名の怪物を退治し、 新たな「責任」の哲学を立ち上げる。 頼るこ...
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老化と寿命の謎
飯島 裕一 / 講談社 / 2024-7-18 / JPY 1034(目前无人评价)ベテラン科学記者が研究の最前線をわかりやすく紹介! 「長い老い」を豊かに過ごすためにこれだけは知っておきたい最新知識! ・400年生きるサメと若返るクラゲ ...
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意識の脳科学 : 「デジタル不老不死」の扉を開く
渡辺 正峰 / 講談社 / 2024-6-20 / JPY 1320(目前无人评价)驚愕の研究、最前線! 脳からコンピュータに意識を移す!! 意識はどのように生まれるのか? 生命科学最大の謎を解く、切り札がここに! 意識のアップロードを可能...
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王墓の謎
河野一隆 / 講談社 / 2024-5-16 / JPY940(目前无人评价)「王墓はなぜ築かれたのか?」 本書のテーマは、この素朴な疑問である。 エジプトのファラオが築いたピラミッド、中国の皇帝たちが造った山陵など、 人類史には王の...