流転の海

出版社: 
新潮社
册数:  9
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  • 流転の海 : 第一部

    宮本輝 / 新潮社 / 1992-11
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    理不尽で我侭で好色な男の周辺に生起する幾多の波瀾。父と子の関係を軸に戦後生活の有為転変を力強く描く、著者畢生の大作。 --このテキストは、文庫版に関連付けら...

  • 慈雨の音 : 流転の海 第六部

    宮本輝 / 新潮社 / 2011-8
    (目前无人评价)

    皇太子御成婚や日米安保、東京オリンピックのニュースに沸く昭和三四年、松坂熊吾の駐車場経営は軌道に乗り、新事業に手を広げていく。妻房江も日々の暮らしに明るい楽...

  • 野の春 : 流転の海 第九部

    宮本輝 / 新潮社 / 2018-10-31
    (目前无人评价)

    内容紹介 執筆37年、シリーズ累計230万部の大作「流転の海」、第九部でついに完結。自らの父をモデルにした松坂熊吾の波瀾の人生を、戦後日本を背景に描く自伝的...

  • 花の回廊 : 流転の海 第五部

    宮本輝 / 新潮社 / 2007-7
    (目前无人评价)

    昭和32年、財産を失った松坂熊吾は、電気も水道も止められた大阪・船津橋のビルで、来る自動車社会を見据えた巨大モータープールの設立に奔走し、妻の房江は小料理屋...

  • 天の夜曲 : 流転の海 第四部

    宮本輝 / 新潮社 / 2002-6-26
    (目前无人评价)

    昭和31年、熊吾は大阪の中華料理店を食中毒事件の濡れ衣で畳むことになり、事業の再起を期して妻房江、息子伸仁を引き連れ富山へ移り住む。が、煮え切らない共同経営...

  • 血脈の火 : 流転の海 第三部

    宮本輝 / 新潮社 / 1996-9
    (目前无人评价)

    昭和27年、大阪へ戻った松坂熊吾一家は、雀荘や中華料理店を始めとして、次々と事業を興していく。しかし義母の失踪に妻房江の心労はつのり、洞爺丸台風の一撃で大損...

  • 地の星 : 流転の海 第二部

    宮本輝 / 新潮社 / 1992-11
    (目前无人评价)

    人間の縁の不思議、父祖の地のもたらす血の騒ぎ……。事業の志半ばで、郷里・南宇和に引きこもった松坂熊吾の雌伏の三年を描く。 --このテキストは、文庫版に関連付...

  • 満月の道 : 流転の海 第七部

    宮本輝 / 新潮社 / 2014-4-30
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    闇夜に浮かぶあの光は、未来を照らす道標なのか。 執筆三十余年。畢生の大河小説、ついにカウントダウン。 昭和三十六年。東京五輪へ向け復興は進み、大阪行きの集団...

  • 長流の畔 : 流転の海 第八部

    宮本輝 / 新潮社 / 2016-6-30
    (目前无人评价)

    執筆三十五年、渾身の自伝的大河小説、いよいよクライマックスへ。一家を襲う苛烈な試練とは。昭和三十八年、六十六歳の松坂熊吾は会社の金を横領され金策に走り回って...

贡献者: Shinya