東洋文庫
出版社:
JPY 3200 3,000円+税 東京 : 平凡社 平凡社
册数:
921
简介 · · · · · ·
2013年に創刊50周年を迎えた東洋文庫は、アジア諸地域の代表的な古典、知られざる名作、貴重な日記・紀行文など、これまでに850点余りを刊行し続けてきました。東洋文庫は、中国やインドといった従来の東洋史や東洋思想がその源とした地域に偏ることなく、中東からインド、中央アジア、東南アジア、中国、朝鮮、日本と、アジア全域にわたって、その豊かで多様な英知とダイナミックな交流、そして深遠にして流麗な、時には笑いに満ちた表現を探し求め、発掘し続けています。
按收藏人数排序 /
按出版时间先后排序
-
和漢三才図会 1
寺島良安 / 島田勇雄、竹島淳夫、樋口元巳 / 平凡社 / 1985-7 / JPY 3200(少于10人评价)和漢三才図会〈3〉 [あらすじ] 江戸中期,大阪の医師寺島良安が,中国明の王圻の『三才図会』にならって編んだ,わが国初の図入り百科事典。原典の全図を収録し,...
-
教坊記・北里志
斎藤茂 / 平凡社 / 1992-5 / 2,400円+税(目前无人评价)大唐帝国の都,長安は,当時の国際都市であり,はなやいだ文明を誇っていた。なかでも,この都市の花街はあでやかな別世界。妓女,歌姫と士人たちのいきな遊びの文化を...
-
シーボルトの日本報告
Philipp Franz Balthasar von Siebold / 栗原福也 / 平凡社 / 2009-3(少于10人评价)オランダ領東インド植民地総督府にあてたシーボルトの報告書と関連文書。若く野心的な博物学者の素顔が浮かび上がる。出島商館長との軋轢や、「事件」への対処など、興...
-
夢の七十余年 : 西原亀三自伝
西原亀三、北村敬直 編 / 平凡社 / 1965-4 / JPY 2160(目前无人评价)大正6年(1917),寺内正毅内閣の私設公使と称して,段祺瑞との間に1億4500万円の借款を結んだ西原亀三。国際的な問題となった「西原借款」の裏面を明らかに...
-
明史選挙志2: 明代の学校・科挙・任官制度 (899) (東洋文庫 899) : 明代の学校・科挙・任官制度
井上 進, 酒井 恵子 / 平凡社 / 2019-12 / JPY 3800(少于10人评价)前近代中国の選挙制度は、明代に至って完成形に到達した。その全体を概観できる唯一の文献を綿密な注とともに読む。第2巻は、科挙(続)、銓選。索引を付す。全2巻完...
-
清嘉録―蘇州年中行事記(日本版)
顧禄 (著),、中村喬(翻译) / 平凡社 / 1988年9月 / 4,500(目前无人评价)「天上に天堂あり、地下に蘇杭あり」と杭州とともにうたわれた蘇州は江南の繁都として知られ、「土風は清く且つ嘉し」とも古く称せられた。この地の歳時行事を通して四...
-
制度通 2 : 東洋文庫755
伊藤東涯 著、礪波護 森華 校訂 / 平凡社 / 2006-10(目前无人评价)中国歴代の諸制度の沿革を記し、日本の制度との関係を項目別に説き明かす。すぐれた東アジア制度史であり、今日の使用に堪える基本的書物。第2巻は税役制、度量衡、礼...