中公クラシックス

出版社: 
中央公論新社, 2008 中央公論新社 中公クラシックス
册数:  118
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  • 二宮翁夜話

    二宮尊徳 / 児玉幸多 / 中央公論新社 / 2012-3-10 / 本体1650円(税別)
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    実践的篤農家であり、国学・儒学・仏教に通じ農政哲学を追究する求道者でもある。そして一家、一村、一藩の財政再建にはリアルなプロ。尊徳翁、かく語りき。

  • 心理学的類型

    ユング / 吉村博次 / 中央公論新社 / 2012-1-25 / 本体1550円(税別)
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    スイスの精神医学者ユングは、こころの働きを重視し、内向型と外向型、意識と無意識を解明することで独自の分析心理学の体系を打ち立て、精神医学に影響を与える。

  • 人間にとって科学とはなにか

    湯川秀樹、梅棹忠夫 / 中央公論新社 / 2012-1-10 / 本体1600円(税別)
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    科学をいかに人間化するか――この壮大な問いかけに巨人二人が挑む。科学を客体化し、相対化する対話の知的緊張感が、科学本来の意義や価値を分析し解明していく。

  • イギリス憲政論

    バジョット / 小松春雄 / 中央公論新社 / 2011-11-10 / 本体2000円(税別)
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    「大衆の時代」に国家は何をすべきか。19世紀の優れたイデオローグが政治構造を緻密に分析し、「威厳」と「機能」による支配の有効性を説くリアリズム政治論。

  • 孫子

    町田三郎 / 中央公論新社 / 2011-7-10 / 本体1350円(税別)
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    「武」という字は「戈を止める」と書く。兵法の書でありながら戦略にとどまらず、人事万般にわたる智慧を収める。人生の深奥に触れるさまざまの教訓を散りばめる。

  • 哲学

    ヤスパース / 小倉志祥、林田新二、渡辺二郎 / 中央公論新社 / 2011-5-25 / 本体2500円(税別)
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    「実存哲学」は専門知を利用しながら、さらにそれを超えた思惟であると説き、人はその思惟を手にしてはじめて人となるとする現代「実存主義」の基礎文献。

  • リヴァイアサンⅠ

    ホッブズ / 永井道雄、上田邦義 / 中央公論新社 / 2009-1-10 / 本体1800円(税別)
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    自然状態では万人が万人と闘って死滅するのを恐れた人間が契約によって創りだした国家を巨大な怪物リヴァイアサンにたとえ、その根拠を探求した政治学の古典中の古典。...

  • リヴァイアサンⅡ

    ホッブズ / 永井道雄、上田邦義 / 中央公論新社 / 2009-1-10 / 本体1800円(税別)
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    真の信仰は何を意味するのか。ローマ法王庁の支配を否定し、宗教から独立する王権の絶対権力確立を説く。近代思想に大きな影響を及ぼした大著の二十六章以降を収め、年...

  • この最後の者にも ごまとゆり

    ラスキン / 飯塚一郎、木村正身 / 中央公論新社 / 2008-5-10 / 本体1650円(税別)
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    俗流経済学を批判し経済学こそ個人の福祉、社会福祉に立ち戻るべきと論断し、自然は神の栄光の現れと芸術に接近して、ヴィクトリア朝下の人間復興を目指した論集。

  • エネアデス(抄)Ⅰ

    プロティノス / 田中美知太郎、水地宗明、田之頭安彦 / 中央公論新社 / 2007-11-10 / 本体1550円(税別)
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    世界、あるいは全存在の構造を認識したいとする欲求と自己を至高のものへ同一化したい憧憬…「すべてのものの上にある神に近づき、合一する」ことを願った哲学書。

贡献者: 图文快印 陆秋槎